●オペラ・ガルニエ
 Opera Garnier


まるで宮殿を思わせる壮麗さから、パレ・ガルニエとも呼ばれる通称“オペラ座”。建設構想が出たのは1860年の第二帝政時代、パリ改造の一環として企画された。
その後、ナポレオン3世の命によりデザインコンペが開催され、選ばれたのは当時35歳だった無名の建築家シャルル・ガルニエ。
以来、15年もの歳月をかけて完成したそれはバロックや古典などさまざまな様式を取り入れた豪華絢爛たる大劇場で、いまだ第二帝政時代の傑作といわれている。
場内に入ると中央にはさまざまな色の大理石でできた大階段と絵画や彫刻を展示したグラン・フォワイエ、5層に分かれた馬蹄形の客席など、構造も装飾も素晴しい。
また、観客席の天井にはオペラとバレエをモチ―フにしたシャガールの「夢の花束」が描かれ、建築物自体が最高の芸術品です。
  馬蹄形の劇場内は赤と金色を基調とした5階構造で豪勢な雰囲気を醸し出す。座席数は1900席。
シャガール作の天井絵「夢の花束」
ファサードをくぐると広がる大階段は見どころ
歴史を感じさせる劇場内のレトロなつくり


●オペラ・バスティーユ
 Opera Bastille

オペラを一部のファンだけに限らず、一般市民も気軽に楽しめるようにと誕生したのが、オペラ・バスティーユ。発案はミッテラン元大統領で、こちらもガルニエと同様に1982年に世界規模のコンペを開催。1700ものエントリーのなかから選ばれたのは37歳のカナダ人建築家、カルロス・オットの設計だった。デザインはガルニエと好対象をなし、外壁は優美な弧を描き、ガラスを多様した近代的なもの。当時の最先端の技術を結集させ1989年に完成し、1990年に幕を開けた。地下30mを含めトータルの高さは80m、地上階だけで床面積2万2000・と施設は広大だが、意外なことにメインとなる劇場の面積は1200・のみ。ほかのエリアには最良の音響設備や場面転換を瞬時に行えるシステムなどを隠し、オペラの舞台をサポートしている。
    場内見学では舞台袖にも入れる
装座席数2700。どの席からも舞台がよく見えるよう設計されている。
近代的な劇場の外観。



お申込み方法
下記のサイトのスケジュールより日時と演目をご確認いただき、最下部のフォームより必要な枚数とご連絡下さい。
お座席により料金が違いますので、お申込み後、現在の空席状況をお知らせいたしますので、
ご希望の価格のお座席をご連絡下さい。

スケジュールのご確認は下記ページよりお願いいたします。
http://www.operadeparis.fr/Calendrier/

またサイトが見にくい場合当社にお問い合わせ下さい。 info@franceworld.jp


手配料
  2枚以上のお手配として1枚に付き・・・3,150円(消費税込み)
1枚のみの場合は
5,250円(消費税込み)になります。
※別途、1件につき宅配送料400円が必要です。
 
受け取り方法
  原則として、日本の住所にご送付。(間際の場合、パリホテルにて受け取り・・別途費用必要)
 
切符の料金の目安
  お申込み時期、演目、お座席により料金が異なります。
お申込み時、空席のある料金をご案内いたしますが、ご希望がごさいましたらお申込み時に記載して下さい。
 
例えば、ご参考の程度ですが下記が主な指定席料金です。

オペラ    160 ユーロ | 130 ユーロ | 110 ユーロ | 65 ユーロ | 39 ユーロ | 21 ユーロ | 10 ユーロ | 7 ユーロ  
バレエ     63 ユーロ | 46 ユーロ | 31 ユーロ | 16 ユーロ | 10 ユーロ | 7 ユーロ | 6 ユーロ
※間際になれば高い座席しかない場合があります。お早めにお申込みください。
※ご請求金額は上記の座席料プラス手配料になります。
   
チケット購入お申込みに付いての注意事項
  1)変更・取り消し
 チケット購入申込後の変更と取消しは、いかなる理由においても変更・取り消しはできませんのでご注意下さい。

2)チケット購入申込は、原則として日本ご出発の20営業日前までとさせていただきます。
 上記以降のお申込みに際してはお問い合わせ下さい。
 (追加料金にて現地ホテルでお受取りしていただく方法もございます。)

3)お支払い方法 
 原則として、購入前にご入金・・・詳細はお申込み後にご案内いたします。
 切符はユーロにて表示されていますが、日本円にてご請求させていただきます。

 ※換算レート・・・ご請求日のTTS+3円にての換算です。
 http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/kawase.html





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